オーストラリア売上No.1※1のナチュラルスキンケアブランド(顔用)「Sukin(スーキン)」が、日本に本格上陸する。第一弾として、「Sukin シグネーチャーシリーズ」を、2026年11月19日(木)から順次発売。
くり返す乾燥・ゆらぎ肌※2に、植物由来の力でうるおう毎日へ
第一弾としてスキンケアシリーズ「Sukin シグネチャーシリーズ」を Cosme Kitchen・Biople の公式WEB STORE(MASH GO GREEN STORE) をはじめとした ECサイト等で順次発売。
2007年にオーストラリア・メルボルンで誕生したSukinは、自然由来の成分を取り入れたスキンケアを展開し、世界中の人々の日常に寄り添ってきたブランド。
今回開催された新製品発表会では、Sukinのブランドフィロソフィーや日本市場への展開、シグネチャーシリーズの特徴が紹介された。
※1 IQVIA Sell Out Service. 2025年7月~2026年6月オーストラリア Pharmacy ・Grocery チャネルにおけるブランド累計販売金額ベース ※2 季節の変わり目など不定期に乾燥が気になる肌。

「地球に負担をかけないスキンケア」から、健やかな肌へ
Sukinが掲げるのは「地球に負担をかけないスキンケア(Skincare that doesnot cost the Earth)」という考え方。
オーストラリアの強い日差しや海、スポーツなど、自然と近いライフスタイルから生まれたSukinは、肌を「整える・潤す・守る」3つのケアを大切にしている。
また、スキンケアは肌だけでなく、心にも触れるものと考え、タンジェリンやマンダリン、ラベンダー、バニラなどの天然精油の香りをブレンドし、使う時間そのものが心地よくなるような体験を提案している。
自然由来の成分を取り入れながら、上質なテクスチャーや香り、使用感にもこだわるのがSukinの特徴だ。
さらに、ボトルにはリサイクルプラスチックを使用。「Effortless Sustainability(無理なく続けられるサステナビリティ)」を掲げ、環境への配慮と使い心地の両立を目指している。
日本では「いつものスキンケアに一本」から
オーストラリアでは200種類以上のラインナップを展開するSukinだが、日本ではまずスキンケアにフォーカス。
その象徴となるのが「Signature Series(シグネチャーシリーズ)」だ。

日本では複数のスキンケアアイテムを組み合わせる習慣が定着していることから、現在のルーティンを大きく変えるのではなく、まずはいつものケアにSukinを一本取り入れてもらうことからブランド体験を広げていく。
洗う時間から始まるSukinの心地よさ
今回特に紹介されたのが「クリームクレンザー」(メイク落とし•洗顔料)と「モイスチャークリーム」(保湿クリーム)。
クリームクレンザーは、ゴマ種子油(保湿成分)をベースとしメイクや汚れとなじませて落とすアイテム。なめらかなクリームのようなテクスチャーで、洗い上がりのしっとりとしたうるおいが感じられ、まるで洗顔前よりも肌が潤っているのではと思わせる様な心地よい洗い上がりが特徴だ。

一方、モイスチャークリームは、こっくりと濃厚なテクスチャーでありながら、肌になじませた後はベタつきにくい使用感が魅力。朝晩のケアだけでなく、メイク前の保湿にも取り入れやすい。

このほか、フォーミングクレンザーや週1回のスペシャルケアに使えるスクラブ、日中にも使えるハイドレーティングミスト、乳液など、毎日の肌状態に合わせて取り入れられるアイテムが揃う。
美容コラムニスト・福本敦子さんと語る、ナチュラルスキンケアの魅力
発表会では、Sukin Japan代表取締役社長・笠原陽子さんと美容コラムニスト・福本敦子さんによるトークセッションが開かれた。

ナチュラルスキンケアを続けることで自分の肌と向き合い、コンディションの変化に気づくことの大切さや、香りやテクスチャーを楽しむセルフケアの魅力について語られた。
さまざまな美容アイテムを試す中でも、肌が揺らいだときに戻ってこられる「お守り」のような存在として、ナチュラルスキンケアへの想いが語られた。
香りやテクスチャーなど五感を使ってスキンケアを楽しむことで、自分の肌やその日のコンディションに気づくきっかけになるという。
スキンケアを「心地よい習慣」へ
Sukinは、肌を意味する「Skin」と、仲間や家族を意味する「Kin」を組み合わせたブランド名。
これまでライオンを通じて関わってきた人々や、今回新たにつながった人々を大切な仲間と考えている。メディアやSNSを通じてSukinを紹介し、心地よいスキンケア習慣を日本全国に広めていきたいと語った笠原陽子さん。
オーストラリアで育まれたSukinのナチュラルスキンケアが、日本の日常にどのように広がっていくのか、今後の展開にも注目したい。
🔳商品説明
・クリームクレンザー(メイク落とし・洗顔料)
<販売名>スーキン SIG クリームクレンザー
125mL/1,809円(税抜)[税込1,990円]
洗うたびに肌をうるおす自然由来美容クリーム発想で作ったクリームクレンジング。
泡立て不要で、メイク落としや朝・晩の洗顔としてご使用いただけます。ゴマ種子油
(保湿成分)配合で、メイクや汚れをやさしく落とし、ローズヒップ油(*1)やシア脂(保湿
成分)の植物由来成分配合で、もっちりやわらかな肌へ導きます。
(*1):ロサエグレンタリア種子油(保湿成分)

・フォーミングクレンザー(洗顔料)
<販売名>スーキン SIG Fクレンザー
125mL/1,809円(税抜)[税込1,990円]
植物由来洗浄成分を配合。肌のうるおいを守りながら、やさしく洗い上げる洗顔料。
カミツレ花/葉エキス(整肌成分)やチャ葉エキス(整肌成分)の植物由来成分を配合し、肌本来の油分を奪いすぎることなく、汚れをすっきりと落とします。

・フェイシャルスクラブ(スクラブ洗顔料)
<販売名>スーキン SIG Rフェイシャルスクラブ
125mL/1,809円(税抜)[税込1,990円]
週1回のスペシャルケアに。ごわつきをやわらげ、明るくキメの整った肌へ導く植物由来のフェイススクラブ。古い角質や汚れを洗い流すことにより、ごわつきをやわらげるクリーム状のスクラブ洗顔料。
クルミの殻8(*2)パウダーの植物由来スクラブと竹エキス(*3)を配合し、不要な汚れを取り除き明るいキメの整った肌へ導きます。
(*2):テウチグルミ殻粒(スクラブ成分)、(*3):バンブサアルンジナセア茎エキス(整肌成分)植物由来スクラブ配合

・ハイドレーティングミスト(ミスト化粧水)
<販売名>スーキン SIG ハイドレーティングミストトナー
125mL/1,809円(税抜)[税込1,990円]
カモミール&ダマスクバラ花油の香りで、リラックス&リフレッシュタイムに。
洗顔後の素肌や、メイク後のうるおいチャージにも、1本でマルチに使えるミストタイプ
化粧水。
シュッとひと吹きで肌にうるおいを与えるミストタイプ化粧水。
カミツレ花エキス(整肌成分)とダマスクバラ花油(整肌成分)を配合し、肌を引き締め、
穏やかに整えます。アルコールフリー。洗顔後や日中の肌乾燥が気になった時など、1本で様々なシーンで活躍します。

・フェイシャルモイスチャライザー(乳液)
<販売名>スーキン SIG フェイシャルモイスチャライザー
125mL/1,809円(税抜)[税込1,990円]
3種の整肌成分(*4)と5種の保湿成分(*5)を配合。キメを整え、軽やかな使い心地で、肌の角質層までうるおいを届ける保湿乳液。
ローズヒップ油(*6)やアボカド油(保湿成分)、ホホバ種子油(保湿成分)、シア脂(保湿成分)の植物由来オイルを配合した軽やかな使い心地の保湿乳液。肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎながら、キメの整ったなめらかな素肌に導きます。
(*4)整肌成分:アロエベラ液汁、スギナエキス、セイヨウイラクサ葉エキス
(*5)保湿成分:ローズヒップ油(ロサエグレンタリア種子油)、ゴマ種子油、シア脂、ホホバ種子油、アボカド油
(*6)保湿成分:ロサエグレンタリア種子油

・モイスチャークリーム(保湿クリーム)
<販売名>スーキン SIG Rナイトクリーム
120mL/2,709円(税抜)[税込2,980円]
4種の整肌成分(*7)と8種の保湿成分(*8)を配合。こっくり濃密、なめらかな使い心地で、
素肌のうるおいを閉じ込め、肌を守る保湿クリーム。
素肌にのせるととろけてなじみ、軽やかに優しく包み込みます。ローズヒップ油*9や
月見草油(保湿成分)、ホホバ種子油(保湿成分)、シア脂(保湿成分)の植物由来
成分を配合し、乾燥による肌のごわつきをしっとりとやわらげ、なめらかな肌を守ります。
(*7)整肌成分:アロエベラ液汁、スギナエキス、ゴボウ根エキス、セイヨウイラクサ葉エキス
(*8)保湿成分:ローズヒップ油(カニナバラ果実油)、シア脂、ホホバ種子油、ルリジサ種子油、アボカド油、月見草油、ゴマ種子油、カカオ脂
(*9)保湿成分:カニナバラ果実油

🔳おすすめの使用ステップ




