「食の宝庫あおもり」プロジェクトが本格始動都内3店舗で青森県産食材を使用したメニューを8/18(火)提供開始

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青森県は、多種多様で上質な県産農林水産物の魅力を全国へ発信する

「食の宝庫あおもり」プロジェクトを、今夏より本格的に始動します。

その一環として、首都圏で活躍するシェフ3名による、

青森県産食材を使用した特別なメニューの提供を夏・冬2回にわたり実施します。

秋には関連するトークイベントも展開予定です。

夏の特別メニューは、8月18日(火)から期間限定にて首都圏3店舗で提供します。

また、本プロジェクトには、企画趣旨に賛同した3名のシェフに加え、

美食家・浜田岳文氏がアドバイザーとして参画します。

食材選定・メニュー開発にあたっては青森県産食材に関心を寄せるシェフと

浜田氏が実際に足を運び、県内産地の視察や生産者との交流を経て理解を深めるなど、

食材のさらなる魅力発見につながる活動を推進してまいります。

●多種多様で上質な県産食材の魅力を全国へ


青森県は、りんごやにんにくをはじめ、野菜、果物、水産物、畜産物など、多種多様で上質な農林水産物に恵まれています。


本プロジェクトでは、こうした県産食材が持つ多彩な魅力を広く伝えるため、「食の宝庫あおもり」を統一コンセプトに掲げました。

料理人が産地を訪れ、生産者との交流を通じて食材への理解を深め、その魅力を料理として表現することで、食材だけでなく、生産者の想いや地域の風土も含めて届けます。

本プロジェクトでは、美食家・浜田岳文氏をアドバイザーに迎えます。

浜田氏は参加シェフとともに県内産地を訪れ、生産者との交流を通じて食材への理解を深めるほか、食材選定やメニュー開発への助言を行います。

食の専門家としての知見と料理人それぞれの技術や感性を掛け合わせ、県産食材の可能性を引き出します。

●首都圏レストランで「食の宝庫あおもり」特別コースの提供を開始


本プロジェクトの第一弾として、8月18日(火)から8月31日(月)の期間限定で、首都圏3店舗において「食の宝庫あおもり」特別コースの提供を開始します。

生産者との交流を通じて選び抜いた県産食材を使用した

特別メニューを含むコースとなっています。


特別コースの提供は夏・冬の年2回開催し、

それぞれの季節の旬をテーマとしたコースを提供します。

参加するシェフおよびレストランの概要は以下の通りです。

●フェアを起点に「食の宝庫あおもり」を多角的に発信


本プロジェクトでは、夏・冬2回の都内レストランでの青森県産食材使用メニューの提供を軸に、県内産地視察やトークイベントなどを順次実施します。夏のフェア終了後にはトークイベントを開催し、シェフが産地で感じたことや料理づくりへの想いを紹
介します。冬には第二弾となるフェアを開催予定です。


【今後の予定】


2026年7月 参加シェフによる青森県内産地視察


2026年8月 第一弾「食の宝庫あおもり」特別メニューフェア開催


2026年11月 トークイベント開催


2027年1~2月 第二弾「食の宝庫あおもり」特別メニューフェア開催


※イベント・フェアの実施スケジュールは決定次第順次詳細発表いたします。


●「食の宝庫あおもり」とは


「食の宝庫あおもり」は、多種多様で上質な県産農林水産物の魅力を県内外へ広く発信し、ブランドイメージの向上を図るためのコンセプトです。青森県は、四季折々の豊かな自然の中で育まれたりんごやにんにくをはじめ、野菜、果物、水産物、畜産物など、多彩な食材に恵まれています。本プロジェクトでは、料理人や生産者など食に携わる多様な人々とともに、その魅力や価値を広く発信し、「食の宝庫あおもり」の認知向上とブランドイメージの定着を目指します。

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